田中栄民☆写真集2

後楽園ホール☆試合風景






















































































































藤谷里美と刺繍を入れたトランクスをはいた、南 雄紀 選手は、
1ラウンドに額が切れて、レフリーストップ負けをした。

誰もがチャンピオンになれる訳でもないが、
4回戦の選手も、チャンピオンも、同じように支度をさせて、セコンドに付く。
トレーナーが選手を育てていくのは、大変な仕事だ。

セコンドに付いたのは、元チャンプの本望トレーナーと、
杉崎由夜選手。お疲れさまでした。

平成20年7月31日の後楽園ホールでの試合風景でした。



カメラ:三男三郎 


プロフィール
田中栄民(たなか よしたみ) 昭和30年1月8日生まれ  山梨県出身  
身長167cm  血液型は AB 型  アマチュアキャリアは、18戦して1敗だけ。
この1敗は、後に世界チャンピオンになった、ロイヤル小林選手とのアマ全日本決勝戦で。
田中トレーナーは、今でもあの試合は、自分が勝っていたと・・・。
プロに転向して、2戦2勝の後、交通事故の後遺症から網膜剥離に。
選手を断念してトレーナーの道に進んだのが、まだ若干20歳の時。
その後、32年。チャンピオンメーカーと云われるほど、チャンピオンを育てている。
97年度のエディタウンゼント賞を受賞。




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