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音田隆夫☆写真集3
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VS新井恵一☆後楽園ホール |
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![]() 控え室の床でストレッチをする。 ![]() 今日の相手の新井選手とはスパーリングで手合わせの経験があり、強敵なのを知っている。 ![]() プレッシャーを振り払うように、通路でシャドウボクシングをする。 ![]() 川崎トレーナーにバンテージを巻いてもらう。 ![]() かなり丁寧に巻いていた。 ![]() 音田選手の意見を聞いて、巻き方を調節する為にハサミを入れる。 ![]() 今日の試合で使う10オンス(約283.5グラム)の日本製グローブ。 ![]() コミッション室でバンテージのチェックを受けてサインをもらう。音田選手の後ろにあるのは体重計量器。 ![]() 音楽を聴きながら、シャドウボクシング。 ![]() 友人を仮想相手にして、距離感を確認しながらのボディーブローを打つマスボクシング。 ![]() 控え室で見せた初めての笑顔。かなりナーバスだと感じていたので、安心してリングの撮影場所の確保に行く。 ![]() 音田選手、赤コーナー側から姿を見せる。 ![]() 相手の新井選手が青コーナーで待つリングに、音田選手登場。 ![]() リングアナウンサーの紹介に答えて両手を上げて挨拶。 ![]() レフリーから試合の注意事項が言われる。互いのチーフセコンド同士の挨拶も。 ![]() 1ラウンドのゴングが鳴る。 ![]() 得意の巻き込むような右ストレート。打ち終わりがフックに見える。 ![]() 新井選手の踏み込んでの左ストレートが決まる。 ![]() 相手の新井選手が低く構えるので、叩き込むように打つ右ストレートを打つ。フックではない。 ![]() ![]() 新井選手の踏み込んでの左フック。 ![]() 左フックは、必ず手首を返してナックルが当たるようにしているのでパンチが効く。 ![]() 左フックが再三に当たる。 ![]() ひっくり返るように倒れる新井選手。 ![]() タイムキーパーのカウントを確認するレフリー。 ![]() 選手の健康管理を考えて、カウント8まで休ませる。 ![]() 新井選手反撃。ダウンしたらすぐに手を出さないと、ダメージが有ると思われる。 ![]() ダメージが有っても我慢して、反撃するのがダウンした選手の鉄則だ。 ![]() だが新井選手のダメージがかなり有り、1ラウンドで終わりそう。 ![]() 新井選手の頭がロープの外に出てしまい、レフリーがストップをかける。 ![]() 一進一退のパンチの応酬。さすがに上位のスーパーウェルター級4位の新井選手 ![]() 1ラウンド終了間際にも音田選手の右ストレートが決まる。 ![]() コーナーにもどり、マウスピースを取ってもらう。 ![]() 大きく深呼吸して疲れをとる。 ![]() 新2ラウンド開始。バッティングされ、出血する。 ![]() スパーリングでも見た、奇麗に打つ得意の右アッパーが決まるが、打たれ強い新井選手。 ![]() 出血でドクターチェックを受ける。バッティングの為とジャッジに報告するレフリー。 ![]() 3ラウンド ![]() 4ラウンド ![]() 5ラウンド ![]() 新井選手の右クロス。かろうじてかわす。 ![]() ボディーブローが効いている。 ![]() 6ラウンド、ストマックに決まった右ボディーブロー。オーソドックス同士では打ちにくいパンチだ。 ![]() 7ラウンド、今度は新井選手のドクターチェックが入る。 ![]() ![]() 最終ラウンド開始前のグローブタッチ後の、気合いの入った顔。 ![]() ![]() 奇麗な右ストレート。 ![]() コンビネーションブローでの左フックがカウンターで決まり、追撃の右ストレートで二度目のダウンを奪う。 ![]() かなりのダメージだが、最終ラウンドなのでレフリーもストップしない。 ![]() 新井選手のダメージから、青コーナーからタオルが入らないか、レフリーが目を向ける。 ![]() スリップダウン。 ![]() ダメージが有り、なかなか立ち上がれない。 ![]() 惜しくも倒せないまま、最終ラウンドのゴングが鳴る。 ![]() 勝ち名乗りを受ける。 ![]() 殴り合った後に、お互いの健闘をたたえ合う。ボクシングの最高のシーンである。 ![]() ボクシング雑誌の撮影。 ![]() ボクシング記者のインタビューを受ける。 ![]() 最高の笑顔でインタビューを受けていた。 |
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カメラ:三男三郎
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プロフィール
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音田 隆夫(おんだ たかお) 昭和50年7月12日生まれ 鳥取県倉吉市出身
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身長180cm 血液型は A 型 ウェルター級の新人王
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東洋太平洋スーパーウェルター級7位(日本ランキングでは11位)2008年5月現在
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私が、音田隆夫選手を初めて見たのは2年前でした。
その頃は、パンチ力だけの選手だと感じていたが、 この試合では、ウィービングを使うなどの防御にも進歩が観られた。 この試合は日本ランカー同士なので、10ラウンドでもよかったのだが、 興行上の都合から、8ラウンドになってしまった。後2ラウンドあれば KO勝ち出来たかも・・・! 写真集を、一力ジム編、ヨネクラジム編、試合編と撮らせていただいて、 関係者の方々に大変お世話になりました。ありがとうございました。 音田隆夫選手、健康に気をつけて頑張ってください。 |
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