ボクサー 音田隆夫

ボクサー ☆写真集2



活気あるし選手が多く、血の気の多そうな若い選手もたくさんいる。
同じ階級の選手とかジロジロ見てる・・・いいねぇ こーいう雰囲気。
出稽古の緊張感は好き。
音田選手のブログ「やってしまいました」の中から抜粋しました。












シャドウボクシングの途中に、ヨネクラジム会長から声がかかる。









いよいよスパーリング。ノーファルカップを付ける。






マジックテープ式のグローブなので自分で付ける。





リングが空くのを待つ


歴代のチャンピオンの写真がずらりと並んでいて、重厚な感じがするリングだ。


緊張の一瞬です。



今日の相手は、スーパーライト級ランカーの飯田幸司選手。
怪我で試合間隔が空き、ランクを下位に落しているが、元2位の強豪選手。


5ラウンドのスパーリングのゴングが鳴る。









カバーリングやブロックがうまい飯田選手。
音田選手は盛んにボディーを攻める。





うまくボディーに入った。



お互いのリードブローが再三に当たる。
































今日のスパーでの最高のショットです。


カメラが近すぎてピントが合っていませんが、迫力のあるカットなので入れました。



5ラウンド終了です。





お疲れ様。お互いの健闘をたたえ合う。


飯田選手、ばてました。


打たれ強い音田選手。


でも疲れました。



スパーリングの後も休まず、黙々とシャドーをする。






シャツを着替えました。スパーリングの後のサンドバッグ打ちが、スタミナを作る。






ヨネクラジム
会長は、今年74歳になる現在も、毎日、元気にジム内を動き回っています。
スポーツ界に「名選手、名監督ならず」というジンクスがありますが、
アマ・プロでもチャンピオンだった米倉健司会長が、5人の世界チャンピオンを育てられたのも、
この姿を見ていると、そんなジンクスが当てはまらないのも納得できました。































ヨネクラジムでの出稽古が終了。
スパーリング相手の飯田幸司選手、お疲れさま。
ヨネクラジム会長、ありがとうございました。

カメラ:三男三郎 
プロフィール
音田 隆夫(おんだ たかお) 昭和50年7月12日生まれ  鳥取県倉吉市出身  
身長180cm  血液型は A 型  ウェルター級の新人王
東洋太平洋スーパーウェルター級7位(2008.5)




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