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音田隆夫選手のジムワークは、夕方6時頃から始まります。
ナックルを痛めないように、バンテージを巻くとき、衝撃吸収材(青色の物)を下に入れる。
左腕に時計のように付けているのは、心拍数をはかる器具。
整理整頓された用具。
リング上でストレッチ。関節や筋を痛めないように十分行う。
軽いロープスキッピングで体を温める。
カガミの前で、フォームを確認しながらのシャドウボクシング。
渡辺チーフトレーナーにミットを持ってもらう。
ミット打ちは、サンドバッグと違い、目標が動くのでパンチを当てるタイミングがつかめる。
パンチが重いので、ミットを持つトレーナーも大変だ。
右目の下のアザは、スパーリングでもらったパンチでの擦過傷だ。
シャツを取り替えてサンドバッグ打ちに進む。3ラウンド叩く。
グローブをはずし、フォームを確認しながらのシャドゥボクシング。
またバッグに向かう。ナックルの薄いパンチンググローブから、大きいグローブにかえている。
インターバルで汗を拭いてグローブを付け直す。
ジムの外からガラスごしに撮影。商店街にあるジムなので、通行人からはこのように見えている。
17勝のうち、13のノックアウトを誇るパンチがバッグにめり込む。
顔面をカバーしながらの左ボディーブロー。手首ひねっているのでナックルパートが当たる。
最後のロープ飛びは、スタミナを付けるハードトレーニングだ。
誰からも命令される訳ではないので、ロープ飛びは自分との戦いだ。
すごい迫力で飛んでいた。
トレーニング後のストレッチ。
ハードパンチャーには身体が硬い人が多いが、音田選手は柔らかだ。
腹筋の鍛錬にトレーナーに踏んでもらう。
足で踏みながらのマッサージ。
渡辺チーフトレーナーに終了の挨拶。
平成20年5月14日のトレーニングが終了しました。
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